モバイルノートパソコン以外は、ほとんどのパソコンはインテル社かAMD社のCPUを使っている。インテル社の「セレロン」とAMD社の「デュロン」はだいたい同じ位置づけだ。もちろん、メーカーが異なるので完全に比較するのは危険だ。「だいたい同じような位置づけ」程度に考えていただきたい。ちなみに、セレロンとデュロンは格安マシン向けのCPUである。2001年後半から2002年にかけては、ペンティアム4とAMDのアスロン4が主役になるだろう。
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モバイルノートパソコン(携帯用のサブノート)では、クルーソーと超低電圧/低電圧版ペンティアム?が中心となるはずだ。他の部分の見方は簡単だ。同じ格のCPUなら、クロック周波数の表示数字が大きいほど高速になる。たとえば、「ペンティアム41.7GHz」は「ペンティアム41.5GHz」より高速というわけだ。ノートなどでよく見かける「600Mm」のMmというのは、Gmの下の単位で「1000Mm」が「1G比」と同等と考えるとわかりやすい。もちろん、たったこれだけの説明ですべてがわかるほど簡単ではないし、例外もたくさんある。だが、とりあえずわかる程度なら、これで十分である。
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